講演会「遠くから歌麿を見てみると…」開催のお知らせ

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江戸時代の浮世絵師 喜多川歌麿は、浮世絵肉筆画大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を栃木で描いたといわれており、歌麿を活かしたまちづくり協議会では、歌麿の業績を讃えるために研究を行い、栃木市と歌麿の関わりを市内外に発信しています。
そこで、協議会では、栃木市が歌麿ゆかりの地であることを市内外に広め、歌麿を活かしたまちづくりを推進していくため、講演会を開催します。

・日時:令和4年2月23日(水曜・祝日) 14時~15時30分(受付 13時30分~)
・参加費:無料
・場所:キョクトウとちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)1階 大交流室
詳細はこちら→栃木市ホームページ キョクトウとちぎ蔵の街楽習館にリンク
https://www.city.tochigi.lg.jp/site/culture/1500.html

・講師:栃木市立美術館 館長 杉村 浩哉(すぎむら ひろや)氏
・概要:天明から寛政という江戸時代に活躍した歌麿を、18世紀後半から19世紀初頭に活動したアーティストとして世界の美術の中に置いてみたらどんなことが見えてくるでしょう?栃木の人々に愛されてきた歌麿に、異なる視点から光を当てることで、その魅力を紹介します。
・参加方法:事前申し込み制(栃木県内在住の方に限る)
・定員:60名
・受付期間:令和4年2月1日(火曜日)~2月18日(金曜日)
今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、随時変更可能性がありますのでご了承ください。
問い合わせ先まで氏名・電話番号・ご住所を明記の上、お申込みください。

主催:歌麿を活かしたまちづくり協議会
共催:栃木市、栃木市教育委員会
運営:歌麿を活かしたまちづくり協議会 研修部会

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